不動産仲介業の選び方

避けるべき不動産仲介業者

こんな不動産仲介業者は注意!

不動産仲介業者の中には、あなたが理想とする住処に近い場所を親身になって探してくれるところと、そうでないところがあります。
具体的にどのような会社には注意をしたほうが良いのでしょうか。

■本人の入居希望時期よりも早めに入居させようとする会社
不動産仲介業者にはノルマや歩合制をとっているところもあります。
たとえ、あなたにとって良い住処でなくても強引に契約を迫ってくるところもあります。
下見後、決めかねているときに強引に決めさせようとするかもしれません。
しかし、住処を探すことは自分の日常生活の中心を決めることです。
自分が納得できない契約をしないように、慎重に行いましょう。

また訪問時、内見時に会社から電話が入ったりして、他で申し込みが入ったように装うこともあるようです。
焦らされて自分の望まない物件を契約しないように注意しましょう。

不動産構成取引協議会の禁止用語

不動産構成取引協議会とは、不動産広告を常時監視し、規約に基づいた広告表示を行っているか管理している自主規制団体です。
この団体では不当な不動産取引が行われないよう日々、広告に使用してはいけない禁止用語が決められています。
このような表記をしてチラシを作るような会社は信用できない可能性があります。
禁止用語といわれるものどのようなことなのか、判断基準を持つために知っておきましょう。

・完全、完璧、万全、絶対などの全く欠けるところがない、手落ちがないことを意味する用語
・日本一、日本初、業界一などの競争事業者よりも優位に立つことを意味する用語
・特選、厳選などの一定の基準により選別されたことを意味する用語
・最高、最高級、特級など最上級を意味する用語
・格安、掘り出し物、土地値などの著しく安いことを意味する用語
・完売などの著しく人気が高く、売れ行きがよいことを意味する用語


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