避けるべき仲介業者の特徴とは?

不動産仲介業の選び方

仲介業者を利用するメリット

引っ越しをしたいと考えたとき、まず、何をしますか?
スマホやタブレットPCが身近な今。
多くの人がインターネットの不動産仲介業者のHPを見てみることでしょう。
不動産仲介業者を利用し、契約が決まると、多くの場合、仲介手数料が発生します。
当たり前のように仲介手数料をはらい、利用する不動産会社。
そもそも不動産仲介業とはどのようなものなのでしょうか?

不動産を仲介する、不動産仲介業とは、不動産の賃貸や売買の際に、私たちと家主の間を仲介し、不動産の契約の際に手助けしてくれる仕事のことです。
不動産は、スーパーで食品を買うように手軽に購入できるものではありません。
高額なものであり、法律もからみ、また、日常生活を左右する大きな買い物です。
それを個人で行うと非常に不安もあり、トラブルを招きやすいため、不動産仲介会社があります。

不動産仲介会社を利用し、家を借りたり、買ったりするときに仲介料というのを払うかと思います。
一般的に、仲介料とは不動産売買や賃貸の契約が成立したときに、成功報酬として払うものです。
仲介料はあくまで成功報酬なので、契約が成立しないと払わなくてよいものです。
契約締結後に払いますが、一般的に契約締結時に半分、引き渡し時に残りを払うことが多いです。

仲介手数料は法律により、売買金額のパーセンテージが手数料の上限とされています。
200万円以下の場合は5パーセント以下、200~400万円の場合、4%+2万円、400万円以上の場合は、3%+6万円となります。
ちなみに仲介手数料は0円にしても問題はありません。不動産仲介業者が問題ないと判断すれば、0円にしても問題はないということです。

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